星観荘☆親父のひとりごと

富士山吉田口六合目の山小屋・星観荘の親父です。 六十路の手習いでマイパソコンを遊び始めました。今はまだパソコンに遊ばれています。富士山の事、富士山の麓で生活して いる事やいろいろ近況などを綴ります。

新種

2011-08-31-Wed-10:15


去年迄は うすみどり色の蛾が多かったがこんな色 大きな蛾初めて見た 星観荘の灯りに寄って来る
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COMMENT



2011-08-31-Wed-10:30
会社の食堂へ行く外の階段に蛾が居るんだけど
家じゃ見た事ないような立派な模様がついてる大きな蛾
モスラです!!
ジッとしてるけど、飛んでくるんじゃないかってヒヤヒヤしてます(>_<)

お父さん、大きな台風が来てるみたい(>_<)
山の上、気を付けててください!!

大きすぎる

2011-09-02-Fri-15:19
v-300まぁ

まるっきり モスラそのもの 何十年もこの時期v-263に居るけれど
お目にかかったことがない でも気持ち悪りぃv-404

ヤママユ

2011-09-03-Sat-17:05
チョウ目・ヤママユガ科に分類されるガの一種で、ヤママユのようです。ヤママユガ(山繭蛾)、テンサン(天蚕)ともいうそうです。日本在来の代表的な野蚕で、北海道から九州にかけて分布し、全国の雑木林に生息しています。ヤママユガ科のガの成虫は口が完全に退化しており、蛹化以降は一切の食餌を摂らずに幼虫時に蓄えた栄養だけで生きるそうです。
4枚の翅に、それぞれ1つずつ大きな黄茶色で目玉状の模様のあるのが特徴です。幼虫はブナ科のクヌギ、コナラ、クリ、カシなどの葉を食べる。年1回の発生で、出現期は8‐9月頃。卵の状態で越冬するそうです。
4回の脱皮を経過して熟蚕となり、鮮やかな緑色をした繭を作る。繭一粒から得られる糸は長さ約600~700m、1000粒で約250~300g程度の絹糸が採取される。この糸は「天蚕糸」と呼ばれるそうです。

ヤママユガ

2011-09-09-Fri-10:46
低山でよく見かける蛾ですね。
やっぱり温暖化の影響なのかな~。
ちなみに見た目は怖いけど,絹糸のとれる蛾で,イタリアの下着ブランド「Yamamay」は、この蛾の名前が元になっているそうですよ。

8月に小富士林道から周回して星観荘まで行こうと思ったら,途中で道迷い(もうほとんど遭難状態)のベトナム人2人組みに遭遇しました。須走に近い標高1700m付近まで樹林帯を下ってきてました。スバルラインのバスの切符を持っていました。

ペットボトル一本分け与えて略地図書いて渡しましたけど,やっぱり気になるのでハイキングは中止。。。

今年の秋シーズンは,いつごろまで営業予定ですか?

Re: ヤママユ

2011-09-10-Sat-07:57
夢追い人さん

どちらにしても あんまり気持ちのいいもんじゃない
こんなの 今年初めて見たv-399

Re: ヤママユガ

2011-09-10-Sat-08:08
にゃん太さん

やっぱり温暖化かな
今まで 六十数年 お目にかかったことがない

道迷い 去年も居ました 須走り口から登ってきて キノコ採りを
聞いたらとんでもない処を彷徨ったみたい
それでも 茸は両手にしっかり持っていた 正気とは思えない

人ごとでも 身震いする

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