星観荘☆親父のひとりごと

富士山吉田口六合目の山小屋・星観荘の親父です。 六十路の手習いでマイパソコンを遊び始めました。今はまだパソコンに遊ばれています。富士山の事、富士山の麓で生活して いる事やいろいろ近況などを綴ります。

アルバイト

2011-09-03-Sat-10:05
㊟この件のコメントは一切承りません 念の為

今年の山小屋のアルバイト
過去十年間の中で 最悪・最低のバイトだった
あんなに三度三度をくれてを払い
から 夕方 寝るまで  口から出る言葉は
最後には 何か言うのも 嫌になった 

あれでも 大学生かと疑りたくなった こんなこと言っちゃーなんだが
さして勉強も出来るようには見えず かといって秀才には程遠い
何回教えても仕事は覚えない 覚える気も無い

ところがである アルバイトに来た初日・二日と用事が出来て
下界に下った後に バイトが来た
用事を済ませて山に戻り 帳場に入ってら布団が広がっている
今ここにだけも居るはずがない

突然 痛いっ 何だと思ったら が 寝ていた

を留守番に頼んでおいたのだ
今まで何人もバイトの子が来たが 帳場に寝た奴など一人も居ない
二人で何をしていたのか 調理場は散らかし放題 冷蔵庫の中の物は喰い放題

それからが四十三日間毎日毎日やることなすことが何一つ纏まらない
一寸 用事が有り 下界に下った留守に 二度ばかり 厨房で 鍋とフライパンの柄を燃やした危うく 寸前に
人様の顔の造りをとやかく言うつもりはないが 
目が異様に細い いわゆるススキで切ったような 視野が狭いのか
それでいて 喰い物だけは視野が広い


が 帰り際に ほざいた言葉 今年のバイトの子は良い子だよ

何を言ってやがる とんでもない クワセもんだ

たった一つ 誰にも負けない事があった 
それと喰うことだ これだけはほかのだれにも負けなかった
美味しそうな物が有ると人の分まで手を伸ばしムシャムシャパクパク
首から下は全部胃袋か

やっとこさ 終わりの八月三十日が来た
今までのバイトは 一月以上一緒にいて一つ屋根の下に居ると
情がわいて 別れがたいものが有るが 今年のは 全然そんな気が起きない
 早く 目の前から消えろっ

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コーヒー・バナナ・餡子

コーヒー
休憩時間に インスタントだがコーヒーを皆で飲む
曰く 私コーヒー飲めないんです
んっ 一寸待てよ 今の言葉は
私 帰国子女なんて最初は言ってたけど 二三年前に エジプトに二年半
行ってたと言ったが 向こうで生まれたわけじゃなし 何が帰国子女だ
それに エジプトっという国はコーヒーを飲まないのか

そのうち だんだん メッキがはげて来て 飲むのなんのって
それも人より濃いコーヒーに砂糖とミルクが値上がりするほど入れて

バナナ
バナナっ 私  嫌いなんです なんて 最初は言ってたが
あれっ 此処に有ったは 

 わたし食べました
私 食べましたって いけしゃーしゃーと 宣もーた
バナナ嫌いだって言ったじゃないか

もっと笑えるというか あきれ返る事が 
まだ こんなのは 序の口かも

餡子
が 下界からタイ焼きを買って登ってきた
この時も バナナと言い草は同じで 私 餡子大っ嫌いですっ

この言葉を聞いた途端に 俺とお局とお局の姉とそして 
大学三年の男の子のバイト 四人がこの言葉を 聞き逃さなかった

さぁ このタイ焼き お茶菓子にみんなで 一服しよう
でも このタイ焼き中に餡子が入ってるぞ

四人がの態度に注目している

するとどうだ 一番先に手を出した
それも餡子に臆することなくムシャムシャと

まさに 昔 聞いた事の有る落語 饅頭怖い そのものだ

次回は barbecue and chocolate  
そして又 その次も 喰い物の話を 暫く続く

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