星観荘☆親父のひとりごと

富士山吉田口六合目の山小屋・星観荘の親父です。 六十路の手習いでマイパソコンを遊び始めました。今はまだパソコンに遊ばれています。富士山の事、富士山の麓で生活して いる事やいろいろ近況などを綴ります。

ワールド

2011-09-25-Sun-21:14
全員が書いた 寄せ書き


6時から8時半まで談笑 言葉は通じなくとも
何とかなるもんだ

今夜はお局が帰り オイラがお客さんを迎える。
最初は日本とドイツの若い女性そして日本のMさんと
今度で10回目の登頂を目指すSさんそしてドイツの男性客2人
知らない者同志が同じテーブルを囲んで和気あいあいと談笑。
焦ったっ、 最後に来た人が5時45分 全員の夕食が6時、
メインはhamburgとchicken二つ同時に & 味噌汁を作って。何とか間に合った。
今夜の出発は12時 3時半 5時 & 朝食が6時。9時過ぎた もう寝る。
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(友達)大阪から来た女の子とドイツから来た女の子が
最初は頂上に行くつもりは 無かったらしいが
他の人の話を聞いているうちに どうも頂上に行く気になったらしい

すみませぇーん 明日の朝五時に出発するんで
作ってくださーい

えっ ホントに行くのか 
この時期 上の山小屋は全部閉まっているから 無理は絶対駄目だぞ
帰ってくる予定は 
四時には星観荘に戻ってきまぁーす

五時に二人とも元気で出発したのは良いが 帰って来るまで
十時 が降り出した 出発して五時間だから 頂上までは行っていない

この寒さでは 県境近くまで雪が降っているかも

中に居ても落ち着かない 雨の中 出たり入ったりソワソワし始めた
十二時二十分 んっ 上で話し声が

 帰って来たぁ 

やはり3,400㍍付近まで行ったらしい そして 雪が降っていたらしい
聞くところによると 下り始めたら 登って行く奴がいたらしい
とにかく無事に帰ってきて良かった

この時期 に来るのは良いが 山頂に行くなんて事を聞くと
帰って来るまで 生きた心地がしない

星観荘を一歩出れば 何処へ行こうと 自己責任だが
知っていて 送り出した方にも 責任ゼロということは無い

何時であろうと出発するときは 秋の陽はつるべ落としだ
四時 まだ明るいからなんて言っているうちに 瞬く間に 暗くなる
から どこに居ても 二時になったら下山するようにと言い聞かす

そのために 時間にかまわず 夜中でも送り出す時に念を押す
まだ 来月 一日二日と連泊が そして六日七日と連泊がいる
この調子だと 八日九日十日とお客さんが居そうだ

今朝は少し温かくて 霜は下りなかったが昨日・一昨日と霜で真っ白になった
ナナカマドが少し色づきダケカンバの葉がほんの少し色あせたような気がする

この調子でいくと 十月半ばには 星観荘でも薄氷が張るな きっと

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