星観荘☆親父のひとりごと

富士山吉田口六合目の山小屋・星観荘の親父です。 六十路の手習いでマイパソコンを遊び始めました。今はまだパソコンに遊ばれています。富士山の事、富士山の麓で生活して いる事やいろいろ近況などを綴ります。

薄気味悪い

2011-10-03-Mon-18:13
昨日一昨日と連泊した お客さん6人 何処からか来た事を綴ると
差障りが有るので止める

朝7時 頂上に向かい出発した 夕方4時だんだんそわそわしてきた
1人ではなく6人のパーティーなので 心配もさほどではないが
この時期 星観荘から上の山小屋はすべて閉まり
場所によっては携帯電話も通じないところが有る

四時半全員が元気で帰ってきた 山頂は風も無く穏やかだったので
お鉢(噴火口)巡りもしてきたとか

とまぁ 此処までは 普通も話で ここから先が

8合目の県境近くの山小屋で  を見つけたと言いだした
にその場で とか
帰って来てから あぁーだ こぉーだ そーして こーして と
事情を説明している

話は変わるが この時期 特に九月の後半から十月にかけて
一見 登山者らしからぬ 人が登って来る
夕方薄暗くなりかけた頃 星観荘の前を通る人が居る
慌てて 飛び出して もう この時間では上に行っては駄目だと言っても
返事もせずに立ち去る人が居る 一寸見 何処かピントがずれているような感じの人がいる 場所を求めて来る人も居ることは確かだ
ただ 黄泉の世界に行こうとしても実行する前に寒さで
思いとどまって 違う道を通り下界に下りる

夜中の2時に起きたら 外は濃い霧で 外灯の明かりで
自分の影が 思わず血の気が引いた 
早々に中に戻り入り口のカギを閉めた 

七日八日と連泊のお客さんが居る 
一人で行くのは なんとなく心細い、昼間はなんともないが
夜は薄気味悪い
ましてや霧がかかっていると誰かに肩をたたかれそうな気がして

星観荘の下の山小屋の親父が夜 突然で走り去る時が有る
後で聞いたら 何かを小屋の中で感じたらしい
 
6月はけして こんな気持ちにはならない
気持ちもなんとなく ウキウキしているし もの悲しさも微塵も感じない
ましてや 6月はそういう類の人も登ってこない
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COMMENT



2011-10-04-Tue-15:10
こんなに寒くなったのに怖い話ですかぁ?(>_<)
でも、よく富士の樹海には。。。とかってテレビで言ってるけど、山の上でチーンな事を考える人も居るんですね
下の山小屋のおじさんも感じるって、お父さんも気配を感じる事があるんですか?
あたし今までそういうの無いけど、きっと居るんでしょうね(>_<)

2011-10-05-Wed-07:39
v-300まぁ

下の親父もあまり霊感云々というタイプじゃない
v-293と同じ鈍感な方だけど
その時は何かの気配を感じたらしい 

倉庫も機械室も夜は必ず鍵をかけます
朝 ドアを開けたらv-39v-405なんて事になると

2011-10-05-Wed-09:37
6人パーティーメンバーの母です。

昨日、帰宅した娘から聞きました。
初めての富士山、お世話になりました。

この件で、メンバーの中には眠れなくなった者もいたそうですが、これも経験かと・・・・

星観荘のお父さんには、いろいろなお話をしてもらったと嬉しそうに言っていました。

本当にありがとうございました。

2011-10-06-Thu-08:11
M母さん

そうです何事も経験です

家の娘と同じ 高2のお嬢さん 
みんな素直で感じの良い子ばかりでした
自分の娘に普段話すことを 言っちゃいましたv-411

知識のロッカーに何でも入れるように頑張ってください

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