星観荘☆親父のひとりごと

富士山吉田口六合目の山小屋・星観荘の親父です。 六十路の手習いでマイパソコンを遊び始めました。今はまだパソコンに遊ばれています。富士山の事、富士山の麓で生活して いる事やいろいろ近況などを綴ります。

戻って来た

2012-07-05-Thu-18:42
数日山に居て今日は朝からに向かい書類作りに没頭した
やはり俗界はせせこましい などと言うと差障りが有るかな
いずれにしても 山の生活も自分ひとりでいるわけじゃないから
いろんな人と接する事に関しては俗界と何ら変わりはないが
一期一会を実感している 同じ人と何度も顔を合わせ
そのたびに気を使い 場合によっては 必要以上に 
話す言葉も 最初から最後まで気を使う

一期一会だから 話す言葉も適当で良いなんてことはけしてないが
会う人そして去って行く人 だからこそ 話す言葉も新鮮さを感じる

言葉もろくに通じない 外国から来た人
おんなじ日本人同士なら 間違ったことも直ぐ訂正できるが

外国の人と話す時はそうはいかない 
しかし 苦手だからと言って 終始無言で事が運ぶわけがない

前にも書いたが一年いいや 秋からこの時期だから九ヶ月経つと
秋には何とか単語を並べて相手に理解してもらったことが
この時期忘れている 

それよりなにより 間違ったこと言ったらどうしようなんて
羞恥心が先走りして 話せないのが真実かもしれない

先日もイギリスからそしてオーストラリアから来たお客さんに
単語を並べて何とか会話らしき感じで話した 
意外に通じるもんだと改めて実感した 

シーズン最盛期は必要以上にお客さんとは話さない

山小屋を紹介する雑誌で 星観荘の親父はあまりしゃべらないので
とっつきにくいなんて書いてあったが、人様と話をするのが
めんどくさいわけじゃなく こちらから話しかけないだけの事

人様と話すことはけして 嫌いでも苦手でもない ごく普通の親父の
つもりだが はたから見ると 相当な偏屈親父に見られているらしい

明日は 午前中俗界の塵あくたを浴び 午後から山に戻る

そして 三日もしないうちに 又下りて来る
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