星観荘☆親父のひとりごと

富士山吉田口六合目の山小屋・星観荘の親父です。 六十路の手習いでマイパソコンを遊び始めました。今はまだパソコンに遊ばれています。富士山の事、富士山の麓で生活して いる事やいろいろ近況などを綴ります。

時と共に

2012-12-07-Fri-19:06
中ノ茶屋

富士浅間神社からに向かって真っすぐひたすら歩く
が居た頃は殆ど毎日の散歩コースだったが
途端に行かなくなった

富士講の石碑が立ち 歴史のある茶屋だったが
建物は新しくなったが一つの時代が終わった


先々代の爺さん婆さんが居た頃は ホントに映画の時代劇に
出て来るような茶屋だった

誰が立ち寄っても 爺さんが お婆ぁ お茶ぁ 入れろ
と 親しみやすかったが そのうちに二人が亡くなり
建物も主を失ったと同時に当時の建物は朽ち果ててしまった

所謂吉田口は 数ある登山口で一番にぎわった時も有ったが
時の流れに取り残された

今ある建物は孫が建て 暫く経営していたが 
建物が新しくなったと同時に雰囲気も変わり 気楽に寄れる感じはなく 
どこかよそよそしさを感じたのは俺だけではないと思う


その建物を富士吉田市が購入したという 
御役人まるだしの接待ではなく 
誰でも気楽に こんちわぁーなんて言いながら入れる茶屋に
なってほしい 

今この時代 公共の施設も 指定管理者とか言って民間企業に
委託しているが 果たしておもてなしの心は有るのかないのか

まずは利益最優先かな にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 説教オヤジへ
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

COMMENT



お蕎麦

2012-12-07-Fri-22:23
何年か前に、
一度だけ中の茶屋でお蕎麦を食べた事が有りましたが
今となっては貴重な想い出です。
私のような富士登山者には大歓迎のニュースでした。 

中の茶屋

2012-12-09-Sun-20:08
ご無沙汰しています。
今の大文司屋より新しい建物の中の茶屋ですがここ数年開いていないことは聞いていました。昔の爺さん婆さんのことは良く覚えています。大文司屋の金子さんも中の茶屋の出身と聞いたことがあります。

てくてく道すがらに

2012-12-09-Sun-23:29
馬返しパーキングの少し上、お猿さんの鳥居の手前。
シーズン中は、
地元の皆さんによる「接待所」が設けられてきましたよね。
明大小屋と申しましたっけ。

汐はもちろんのこと。
汗だくのふらふらで自転車を押し登ってきたヒルクライマー?
な兄ちゃんにも、コロラドから来たというアルピニストな兄ちゃん
にも、冷たい麦茶は等しく甘露な幸せでした。


さて、中ノ茶屋さん。
あんな感じにリビルドなるのかしらん。
フレンドリーなここ数年の感じを思い出すにつけ。
そうなるとよいな、と覚えるのでした。

もちろんお蕎麦も愉しめましたら申し分ありませんが。
さてはて。

Re: お蕎麦

2012-12-10-Mon-07:13
yamasuisuiさんと同じで何年か前に 
おふくろ・妹・そして嫁さんが 蕎麦を食べたのは良いが
味はともかく カウンターの影で其処の親父が話を聞いていて
いきなり話に割り込んでv-405 

尻つぼみに衰退 殿様商売って事かな

Re: 中の茶屋

2012-12-10-Mon-09:14
takepapaさん
中の茶屋の前に大きな松の木が有ったこと覚えていますか
前の小屋が朽ちると同時に待つも倒れました
一つの時代が終わったと同時に 新しい時代が 
それも束の間に変わろうとしている 寂しいですね

Re: てくてく道すがらに

2012-12-10-Mon-09:26
汐さん

浅間神社から歩いて真っすぐ歩いて一里
富士山に歩いて登った時代中の茶屋で一服して馬返しに

歴史は繰り返すって言うけど 
お役所仕事で如何なる接待になるのか 

期待しましょう 

Re: 個人的には・・・

2012-12-11-Tue-08:24
Tomoyaさん

来年から乞うご期待   していいんじゃ

コメントの投稿

HOME