星観荘☆親父のひとりごと

富士山吉田口六合目の山小屋・星観荘の親父です。 六十路の手習いでマイパソコンを遊び始めました。今はまだパソコンに遊ばれています。富士山の事、富士山の麓で生活して いる事やいろいろ近況などを綴ります。

二十四節季

2013-03-05-Tue-11:27
今日は啓蟄 
はぁるぅーは なぁーのみぃーの 風ぇーの寒さやー

虫がはい出してくる 蛙が冬眠から覚める
富士山麓は一月先の話

まだ地面は凍っていてカッチカチ 
虫も蛙もまだ爆睡状態

春が待ち遠しいのは 其の類の連中ばかりじゃない
窓から畑を見る まだ雪が有る 夕べも雪が舞った

先日会った 星観荘のすぐ下の佐藤小屋の主人の話では
まだ小屋はスッポリ雪に埋まっているとか

㊟佐藤小屋は昔は親父が真冬でも山小屋に居たが
息子の代になってからは、予約のお客さんが居るときだけ
登って行く

夏だけの営業の星観荘もそうだったが、その昔は灯りと言えば 
ランプかアセチレンガスのカーバイトの灯りだけだった
今は自家発電機が完備され昔とは違うが
これがまた昼間と停めていても 一週間にドラム缶一本の燃料を使う

ましてや真冬ともなれば 氷点下25℃にもなる
お客さんも居ないのに じっと寒さに耐えるなんてことは
今時の者では耐えられないだろう

ここんとこに入れないが 真っ白の冬化粧
毎年同じ事を書いているが冨士山麓はこれから数十センチのドカ雪が降る


別に期待しているわけじゃないが 毎年そうなのだ
春が待ち遠しいのは人間も同じだ 
又 春が来る、同じ事の繰り返しで 飽きもせず
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