星観荘☆親父のひとりごと

富士山吉田口六合目の山小屋・星観荘の親父です。 六十路の手習いでマイパソコンを遊び始めました。今はまだパソコンに遊ばれています。富士山の事、富士山の麓で生活して いる事やいろいろ近況などを綴ります。

現世とは

2015-10-08-Thu-17:55
  先日 俺より三つばかり年長の人が亡くなった
現世では苦労のないような温厚な人だったが言葉にせずとも
それなりの苦労はしただろう

これから自分の時間を謳歌しよう 好きなことをして過ごそう
と思った矢先に検診で癌が見つかり余命数か月と先刻されたらしい
さぞ 辛かったことだろうと思うと他人事とは思えない

最近は俺が忙しくてあまり会って話もせずに時ばかり経ったが
若い時から知っていた塗料問屋の社長さんであった



俺も最近めっきり弱気になったせいか いろいろ考えることが多くなった

さっきも書いたが 庭の植木の手入れをする植木屋さん
山小屋の修繕をする職人さんに話す言葉 

取りあえず 仕事を依頼している俺が現存している間満足すればいい

俺が死んだ後 植木が枯れようが 家が山小屋が傾いて倒壊しようが
俺の知ったことじゃない、とにかく俺が納得かる仕事をしてほしい



と 言っているが これがなかなか思うようにいかないのが 癪に障る
あまり 自分にも他人にもつみつくりなことは言いたくない・したくないが

爆発させるんだなぁー 
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