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星観荘☆親父のひとりごと

富士山吉田口六合目の山小屋・星観荘の親父です。 六十路の手習いでマイパソコンを遊び始めました。今はまだパソコンに遊ばれています。富士山の事、富士山の麓で生活して いる事やいろいろ近況などを綴ります。

邪悪に取りつかれ

2019-06-03-Mon-16:41
久しぶりにブログを開いた 実は汐汐さんから書き込みが有ったのです。
実は去年の暮れからある事件に巻き込まれ精神的に参ってしまい百日の内で
三回 三十数日入退院を繰り返してしまいました。

お局はじめ事務員さんはいい加減の奴だとは気づいていたようですか゛
オイラも今一調子のいいやつだとは分かったいたのですが
まさかとんでもない悪党だとは思いませんでした。
そうなんですよ公金を横領していたんですよ 十年近くやっていたようなんですが
元銀行員だけあって数字のいじくり方が巧妙なことと言ったらびっくりしました
我が社に入社する前に山梨中央銀行という地方銀行に勤めていた時も顧客の
金を横領して解雇されたようです。私に紹介した人も本当の事は分からずのまま
我が社に紹介したようです。

まさか直近にこれほどの悪党が居ようとは思いませんでした。
そんなこんなで心労がたたり 最初の入院も酸素吸入をして生死をさまよい
三度目の入院は救急車で搬送されたんですが救急車に乗る手前で意識が無くなり
気が付いたら集中治療室で強制的に酸素を送られ九死に一生を得て何とか
生き返ってきました。あとから聞いたお局の話では救急外来で心肺停止もしくは
気道に穴をあけて呼吸をしなけれりば命の保証はないと当直医に言われ
東京にいる娘二人を呼んだりで生きた心地がしなかったと涙ながらに言われたときは
本当に驚き 間一髪で黄泉の世界に旅立つところだったことを思うと背筋が寒くなりました。


何をするにも未だに息苦しくて 庭の草取りも畑の仕事も五分しては十分休むはで
やっとこさ生きてるって感じです。こんな調子では星観荘にこのシーズン行けるか何だか
分かりません。

さもなくとも週三回月水金の午前中は病院のベッドに横になり四時間と言う時間身動きできない
事 これも辛い事ですが若い時は人間何時かは死ぬんだなんてうそぶいていましたが
七十歳を過ぎ何時逝ってもいいなんて思いはしてもふと我に返るとまだまだ欲をかくわけじゃないけど
やり残したことがいくつかある。 全てやりきって旅に出ようと思うが全てやりきるには
あまりにも時間がなさすぎる。

借金もなく惜しまれながら逝きたいと思うが 最近は借金を全て返してとなるとまだ数十年
生きなきゃならない。考えただけでゾッとする まぁとりあえず夜寝て朝寝覚めたら良しとしておこう


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2019-06-09-Sun-21:59
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