星観荘☆親父のひとりごと

富士山吉田口六合目の山小屋・星観荘の親父です。 六十路の手習いでマイパソコンを遊び始めました。今はまだパソコンに遊ばれています。富士山の事、富士山の麓で生活して いる事やいろいろ近況などを綴ります。

マレーシア part to

2010-02-01-Mon-07:48
バスが高速道路を爆走すること4時間、次のポイントへ
相変わらず窓の外は単調な風景が続く。
前方の空に黒い雲が、あっという間にスコールが

今回は雨季にも関わらず、傘は一回も使わなかった
スコールの時は何時もバスの中だった
激しく降ったと思ったら 雲の下を通り過ぎたらしく雨が降っていない

昔の諺に 夕立ちは馬の背を分ける まさにその通り

早めの夕食と云っても 5時半は過ぎている
マレーシアは日本より太陽が沈むのが遅い
7時を過ぎてもまだ 真昼間なのだ

中国海鮮料理と云っても生ものは一切出てこない
みんな 強火が通っているし 味も匂いも 
今 振り返ると 朝はお粥に生野菜 昼・夜は温野菜 中心の食事だったような
食べ物は結構豊富に出たと思う
ただ 飲む飲むが続いて胃の調子が狂って 匂いを嗅いだだけで
no thank you 

  を 楽しみにしていったが やはり 日本のカレーと香辛料が違って

又 バスで移動 今度は1時間ほど
周りを見ると 家がポツリポツリと点在する道をひたすら走る

目的地に到着、7時半なのにまだ明るい
どうやら一番乗りらしい。現地ガイドの話では一番に来ないと
ホテルに帰るのが夜中になるらしい。それで早めの夕食にしたとか。

ここで待つこと 1時間チョイ 
みんな 頭から足まで見えるところに虫よけスプレーを吹きかける
汗とスプレーが眼に入って痛い

辺りが暗くなり始めてきた 時計を見たら既に8時を過ぎている

いよいよ乗れるらしい、セランゴール川の船に

船に乗り込むと、音もなく船が動き出した。
そうなのです。船は船外機じゃなく バッテリーで動いている
波一つない暗い川を進む

乗る前にもチラホラ見え隠れしていたがしばらく進むと

 なっなんだ 

 が 木の枝から光を放っている それも数万匹
まさに 幻想の世界に入り込んだ 皆 息をころして見入っている

日本の蛍は夏だが この川の蛍は一年中見られるとか
日本の蛍より小さく マングローブの樹液を吸って生きているらしい
3週間は生き続けるとか
川の水は汚い、ゴミこそ無いが透明度は 0に近い

人間が作った物も美しいものはたくさんある
だが 自然ほど美しいものはない 

メッチャ 暑い国マレーシア でも来て良かったぁ
続く
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一寸 見ただけ 数万匹  蛍が 

マラッカからバスが高速道路を爆走すること 三時間半早めの夕食を食べ
セランゴール川へ。

早めの夕食は船の数が少なく順番待ちなんで現地で待つこと一時間以上
太陽が沈むのが日本より一時間以上遅い、7時じゃまだ明るい

身体じゅうに虫よけスプレー吹きまくって

COMMENT



蛍でしたか・・

2010-02-01-Mon-16:14
蛍は数年前に生まれて初めて見ました。
個人経営の動物園みたいなトコロデ。
こちらにもいくつか生息場所があるようですが、わざわざ見に行かないと見れませんね。
数万匹というのは・・想像するとちょっと怖い世界ですね。
もちろん実際に見ると違うのでしょうけれど。

>だが 自然ほど美しいものはない 
そのとおりですね。
同時に怖いものでもありますけど。
で、それを壊すのは「人」なのでしょうね。

作る・壊す

2010-02-02-Tue-10:48
watanabeさん

人の作ったものって 美しい。
でも自然はもっと美しい。

v-293は何が怖いって人が一番怖いv-404

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